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もうすぐ 猟期だ! 今期の 「狩猟体験企画」 はどうなる??

2021-10-02
緊急事態宣言が解除された~! ひゃっほう! 呑むぞ!騒ぐぞぉ! パーチィ だぁ~  

などとはしゃいでしまってはいけないのでございます。 コロナ禍は 「第五波が収まった」 のであって終息した訳ではないからね。
ウイルスは常にそこにいる・・・ と考えて節度ある行動を保たねばなりませんな。

ウイルスに負けない基礎体力を保持するために暴飲暴食、偏食を避けて適度な運動をして健康を保つ生活を心掛けて密集はさける・・・

感染症の事を考えずに野放図に楽しみを享受できていた時代は終わったのかもしれない。






コロナ禍は狩猟の世界にも大きな影響を与えたと思う。 っというより、影響を受けなかった業界などなかったのではないかな。

有害捕獲されたシカやイノシシを食肉加工して飲食店に販売していた皆さんは飲食店の時短要請に伴って納品が激減したところも多い様だ。 

とらが毎年猟期期間中に行っている「狩猟体験企画」も昨年は参加者がほとんどなかった。
参加する意志があっても 会社から 「不要不急の外出は控えるように」というお達しがでてしまっては動きようがないよね。
万が一にもふらふら出歩いてウイルスを拾ってしまって会社で感染を拡げてしまったら目も当てられない・・・

世の中を俯瞰してみてみると、ここ10年ほど続いた 狩猟ブームと ジビエ(野生肉料理)への興味は沈静化してしまった様だ・・・ 

仕方ないよね、 世界的に人流抑制されて経済が滞ってしまったのだ。 これからコロナ禍の再来に備えながらも ,狩猟に興味を持ってもらえるように世の中を盛り立てて行かなくてはならない。 

今シーズンの猟期期間中の狩猟体験企画は コロナ禍の緊急事態宣言は解除されたけれど、引き続き警戒は続ける事と、いったん離れてしまった狩猟への興味を喚起する目的を込めて 短期間、少人数 短時間、単純内容で提案したいと思うんだ。

とりあえず、まだ狩猟への興味がくすぶっている皆さんを狩猟の現場にお誘いしたい・・・


まだ日程は確定していないんだけれど、 例年通りの12月後半の年末年始期間中の数日間の実施。 参加人数は各回3名程度の少人数で とらがエアライフルで鳥を狙う現場に同行してもらう形での実施を検討中なんだ。

これまで行ってきた 鳥の解体体験とその鳥などの試食、 ソフトエアガンによる射撃体験などの企画モノは 一切なし。
純粋に午前中の数時間だけ、 とらと一緒に猟場を歩いて鳥を狙う現場に同行してもらう形にします。

鳥がやってくるのを待ちながら 猟の事や猟銃所持についてのアドバイスなどをする時間はたっぷり持てるのでございます。

気になる参加費は なんと、 無料!  その代わりイベント保険も 暖かい飲み物、食べ物も一切なし! でございます。
シンプルに、純粋に日頃とらたちが行っている狩猟に同行してもらいます。

・・・何も獲れないどころか、鳥の影さえ見ることができなくて、何時間も寒い林の中にじっとしていて 
「今日の俺はいったいナニしているんだ? ちぇっ!」    といった 
後悔のホゾを噛む体験だけはホンモノを味わっていただけるかもしれません!


参加費 無料! にすると ドタキャンをする質の良くない申し込み者も多くなるのですが 狩猟に興味ある前向きな皆さんに参加してもらいたいな!

その為に参加申し込みの際に 「なぜ、自分は狩猟に興味を持ったか。」 という文章題を出したいと思う! 

今の日本の自然環境と農業現場の状況に触れてその解決の為に狩猟がどのような役割を担えることができるかを、自分のこれまでの経験、経歴を踏まえてA4一枚に簡潔にまとめよ。 』

誰も来なくなるどころか、ますます狩猟を敬遠されちゃいますかな?? 笑

今期の狩猟体験企画のスケジュール,内容については 12月1日から とらのHPにて告知と募集を開始予定です!

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コメント:
ピヨっこクラブのメンバー募集は今年度は終了してますか?
[2021/10/07 11:04] | #- | [edit]
気が付くの遅くなりました!
コロナ禍で参加者が少ないので猟期間近いですが 飛び込み参加受付けますよ~ メッセージくださいませ!
[2021/10/19 22:08] | 腹ペコとらさん #- | [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
[2021/10/22 10:04] | # | [edit]
こんにちは!
6.35mmをヒヨドリに使うのはオーバーパワーだと思います。胸にあたったら食べる部分がなくなっちゃうのでは?
また、6.35mmですと弾のドロップが大きいと思いますので距離による着弾位置も大きく変わって小さな獲物を狙うにはハードルが高いかも知れませんね。
弾のグレインによると思いますが、5.5mmで16grの弾ですと50mで照準合わせをしていれば30m、60m距離の獲物を狙っても少し狙う位置を変えれば着弾しますが(1ぴよ上《遠いいのでヒヨドリの一羽分上狙いの意味》1ぴよ下《近い距離なのでヒヨドリ一羽分下を狙うの意味》などと表現して(笑)狙点を決めますが6.35mmは弾のボリュームが大きいので弾の沈下が大きくてよりシビアに狙点を決めないと中らないかも?  ご参考に!
[2021/11/11 07:27] | 腹ペコとらさん #- | [edit]












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