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Go To トラベルでもとらは引き続き 引きこもりちう

2020-10-13
政府肝いりの景気浮揚政策、 Go To トラベル

いろいろすったもんだもあるようですがその効果があってか週末の観光地のホテル、旅館は予約でいっぱいだそうでございます。

これまで耐え忍んできた観光業の皆さまにとってはやっと日常への光明が見えてきた!という手応えでしょうか。頑張っていただきたいと願うとらでございます。

とらも独自で動いているのでございます!

先週末は飯豊山に登山に行ってきました!






とらもいろいろ活動が活発になってきたんだけれど、動きはまだまだ限定的だ。
調子に乗ってあちこち動き回って、どこかでコロナウイルスを拾ってきたら大変だ!

なんて言ったって (・・・っと自慢できるもんじゃないんだけれど) ほぼ 「ひとり親方」 の とらがコケたら、とらが関わっている事業があっという間に停止、治療が長期化すれば業務自体が頓挫!ということだってあり得るのだ!

とらは絶対に新型コロナウイルスに感染することはできないどころか、盲腸になることさえ許されないんだ。…虫歯位なら許されるかもしれないね。

だから、 Go To トラベルで旅行代金が何割引きになる!とか言われても関心がない。 ひたすら遠出を控えて県外から出ることも控えているんだ。

いっそのこと、当分は 福島県から出ない!  と高らかに 「ひきこもり宣言」 をしてしまおう!

・・・だけどさ、福島県ってけっこう広いし、山もあれば湖もある、海もあって 出歩くには不自由しないんだな!
新型コロナを避ける為にも遠出はしません!県内移動だけに限定します!キッパリ!  と言ってもあまり不自由はしないのでございます。  
この土地に来てそろそろ7年になるけどまだまだ訪ねていない場所はいっぱいあるから楽しみもまだまだあるに違いない。


まずは来る狩猟シーズンに向けて 山歩きをして ステイホームでなまった足を鍛え始めるとらでございます。

真夏の炎天下の下での登山はとても耐えられないので、気温が下がるこれからがとらにとっての最適な山歩きシーズンなんだな。

関東にいたときはこの季節に集中的にダイビングにも出掛けていたっけ。 
台風で海の中がかき回されて透明度が増して、さらに南方の魚を見る事が出来て11月中旬ころまでがダイビングにも最高のシーズン! 秋は山に、海に とアウトドアに一番忙しい季節でございました!

ここ、福島にも海産物で有名な常磐の海があるんだけれど、ダイビングはあまり盛んではない。 
漁協の力が強くてダイバーに海を開放していなかったことと、潜っても海タナゴやカサゴ、カレイ アワビやサザエしかいなくて市場に潜っているような感じでツマンない、 という事もあるようだ。

とらもこちらに来てダイビングショップに行ったんだけれど、そこの主な業務は港湾工事や漁業関係の仕事が多いみたいだった。
ダイビングのスクールやツアーでは伊豆半島に行くよ、と聞いて こちらでのダイビングは諦めたんだ。

ダイビングはたまに沖縄などに遊びに行ければいいかな。 
パラオと沖縄本島、伊江島、八丈島 高知には転がり込んで居候できる知り合い宅があるんだ!…と勝手に思っているとらでございます。


飯豊山 三国岳
福島県の名峰・飯豊山に行ってきました!頂上付近ではすでに紅葉が始まっていました

猟期前足慣らし第一回目は福島・宮城・山形の県境にそびえる飯豊山に登ってきました!

とはいっても飯豊山はとても大きな山塊で、ちゃんと縦走をしようとすると3泊4日くらいの行程が必要のようだ。
3泊4日の山行というと 八ヶ岳縦走や雲の平周遊、 劔岳から黒部の下の廊下を通って欅平まで、くらいの行程に匹敵するのでございます! これはちょっと大事なんだな。
ちゃんと縦走するにはそれなりの下調べと装備、十分な日程が必要でございます。

今回の飯豊山は南端にある三国岳の日帰り往復に留めたのでございます。 足慣らしが目的だからね、無理はしないのでございます。
それでも三国岳まで片道で標準コースタイムで 3.5H、とらは3時間で登ったんだけど、けっこう深い山でございました!
3時間だと富士山でも5合目をスタートして8合目か9合目近くまで行ける時間だ。
これは登山道の起伏がけっこうキツかった!という事だと思うのでございます。 富士山は岩場はわずかで、ほとんどが均された緩い傾斜なので同じペースで登れて疲労が少ない山だと思うんだ。

もちろん、久しぶりの山歩きで足が慣れていなかった、という事もあるかも知れない。
狩猟期が始まる11月15日までこまめに山に通って足腰を鍛えなおそう! と誓うとらでございます。


喜多方ラーメン大盛り
喜多方ラーメン 大盛り! とんでもない量のラーメンが出てきてしまった! 

山歩き後のお楽しみと言えば 温泉と地元の美味しいもの堪能、が定番でございます。

とらもさっそく 入浴500円、と比較的良心的なお値段の日帰り温泉で汗を流してさっぱりするのでございます! 
さあ、次は地元の美味しいモノだぁ!

この辺では「山都(やまと)そば」というお蕎麦が有名で 山梨県の富士吉田の「吉田のうどん」のように民家の一部をお蕎麦屋さんに改装した小さな蕎麦屋さんがたくさんある。

とらも山都蕎麦を目当てにお店を探したんだけど、「売り切れ御免」ですでにのれんを降ろしたお店が多数! 夕方の時間だともうお店を閉めてしまっていたんだ・・・  残念!

・・・ 仕方ない、 喜多方の街まで降りてきてしまったので蕎麦モードからラーメンモードに切り替えて喜多方ラーメンのお店を探すのでございます!
喜多方ラーメンのお店は夕方の遅い時間でもすぐに見つかった! っというか、ラーメン店がありすぎて目移りして困るほどだ!

目移りばかりしていて 全店一斉に 「本日の営業は終了です」 になってしまったら大変だ! 山歩きでお腹すいて、温泉で温まってさらに加速度的に空腹の度が増しているとらでございます! 

今、入るお店を決断して何か食べないと空腹過ぎて餓死してしまう! 強迫観念に囚われる、本能に近い部分が脆弱なとらでございます。
えいっ! と飛び込んだお店で思わずラーメンの大盛りを注文してしまった! 

ラーメンを待つ時間が待ち遠しく、運ばれていたラーメンの量に驚くとらでございます! ・・・ちょっと量が多すぎるかも…

今日の飯豊山の山歩きもきつかった、いくつもの難関があった・・・  けれどこの量のラーメンを平らげる事こそが本日一番の難関越えのミッションになったのでございます。



完食!
がっつり完食しました!


注文した大盛りラーメンがきて、それと格闘しながらメニューをよく見ると餃子やチャーハンなど美味しそうなものがたくさんあることに気が付いた!
すきっ腹を抱えていると思考が浅くなっていけませんな。 もう少し冷静だったらラーメンを普通にして、追加でチャーハンを頼めばいろんな味を楽しめたのに…餃子を付けても良かった・・・  

向こうの席で美味しそうにラーメンと餃子を頬張っている地元の中学生グループが羨ましい・・・  本当はお店に入った時に周囲を見渡して地元民の常連さんと思しきお客さんが何を注文しているか、などをちゃんと観察してから注文品を決めるべきだった・・・

とらは子どものころからそうなのでございます。 空腹とかで脳みその中を本能が支配する領域が増えると思考が浅くなって食欲を満たすこと最優先の最短距離を選択してしまうのでございます!
これが 「危険回避」 だったら最優先課題の最短距離を瞬時に選択する能力は大変に大事なんだけれど、「食事の注文」などの文化的な要素が絡んでくる場合は 即決は後で後悔する事の方が多い気がする。

これまでも似たようなことが度々あったっけ…  などと空腹が満たされつつあるとこれまでの過去の過ちを冷静に振り返って反省するとらでございます。

いろいろ反省しつつも、注文した品はキッチリとカタを付けるとらでございます! まったくキレイに完食でございます!
どんぶりを下げに来た おばちゃんが 「まあ!」という顔をした! 勝った! となぜか得意げなとらでございます!

美味しゅうございました! 次来るときにはギョーザもチャーハンも きっちりカタを付けるからな!  でございます。




サラセニア3種
食虫植物 サラセニア3種

おまけの情報なのでございますが、とらは中学生の時に箱根の仙石原に行ったときに食虫植物のサラセニアに一目ぼれして一鉢買ったんだ。

高校生の頃には食虫植物に夢中な時期もあって、 サラセニアの他にウツボカズラ、ハエトリソウ、モウセンゴケ ムシトリスミレといった食虫植物を栽培していた。 今は天然記念物になっている水中の食虫植物のムジナモも羽生市のムジナモ保存会に入って増殖に協力していた頃もあったんだ。

だけど、社会人になった、結婚をした、子どもができた、転職した 東日本大震災で仕事がパァになった・・・等々様々な生活環境の変化の中で 食虫植物の栽培からは遠ざかっていってしまって手元にあった株もたいていが枯れてなくなってしまった・・・

それからとんでもない月日が流れたんだけど、そんななかでも、いちばん最初にとらが栽培を始めたサラセニアだけは大した世話をしてもらえないにかかわらず、ずっと種を繋げてとらんちの庭の片隅で生き続けていたんだ。

前回、東京に戻った時に、 庭木の陰でうらぶれた感じになっている様子をさすがに不憫に思ったとらがアジトに連れてきたんだ。
福島アジトは駐車スペースだけは広いんだけれど、ほとんど庭木がなくて殺風景だったんだ。
ミズゴケに生えまくっていた草を抜いて 枯れた葉を切って陽が当たる様にさっぱりして 陽当りいい場所に置いておいたら元気になって葉の赤みも強くなってきた!

写真のサラセニアは3種類。 筒がせりあがっている感じのサラセニアが一番最初からあったもの。
手前のぷっくり膨れた感じのプルプレア、 ヘビのコブラが鎌首を立ち上げているようなダーニングトリアは丈が低かったせいか、だいぶ劣勢で数が減ってしまったけれど 冬の間に株分けして広い鉢に植えてやれば来年はきっと数を増やすだろう。

いい感じで食虫植物栽培の復活だ!



捕食!
絶好調になったサラセニア。 アブを捕食!

サラセニアの筒状の葉の中でもがいているアブ! 匂いに誘われてやってきて筒の中に落ちてしまったようだ。
一度落ちてしまうと葉の表面がツルツルで登れない、羽ばたいても踏ん張れないので飛び立てない、羽が葉にあたって充分に羽ばたけない、足が離れたらさらに葉の奥に運ばれてしまう・・・ といった仕組みで葉の奥に溜まっている消化液の中でおぼれて消化されてしまうんだ。

植物のクセに虫を喰っちゃおう!というのだからとんでもない逆転の発想だね!  とらはこういうの好きだなぁ!
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