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とらは 「子ども食堂」 を応援することにしたんだ!

2020-08-30
とらログの読者の皆さんは 「子ども食堂」 という取り組みをご存じだろうか?
 子ども食堂検索! ⇒NPO法人カタリバHP 
こちらのNPOの活動を特別に応援しているわけではないんだけれど、 子ども食堂の紹介文章が一番わかりやすいと感じたので紹介するんだ。

少し前の日本は 「一億・総中流」 と ほとんどの国民が思っていたほど、仕事を持って働いていればそこそこの暮らしができていたんだ。 
「いつかは クラウン…」っていうコマーシャルを誰もが信じていたなぁ    ・・・日々の食事にも事欠く人々が身の回りにいるなんてことは考えもできなかった。

しかし、最近では、長引く不況 (というかバブル時代が異常!『高度経済成長時代』も、国が発展する一時期にのみ与えられた天恵かも??・・・成長を一定程度 遂げた国としては今の状況が普通なのかも?)、 新型コロナ禍等による雇止め、廃業といった失職や夫の暴力から逃れるための離婚や身を隠す生活による生活の不安定化等々様々な理由によって貧困家庭が驚くほど増えているらしい!

「らしい」 と書いたのは とら自身も身近かにその様な人と接する機会がないからだ。 

みんな、外見は清潔な服装をしていてとらが一番ヨレヨレの服装をしている! 三度の食事に困っているようには見えない・・・ 

だけど、時折ニュースで飛び込んでくる 親による子どもへの虐待やそのことによる子どもの虐待死のニュース。 追い詰められている家庭は確実に増えているんだ。
 ・・・亡くなった子どものあどけない顔を見ると なんともいたたまれなくなる・・・。

子どもを虐待した親を責めるのは簡単かもしれないけれど、それでは根本的な解決にはならない。

厳しい世の中だからこそ、その流れに乗り切れない人に対しての社会的な支援策が必要だと思うんだよね。


・・・ とらは少し改心した。  仕事をしてさ、税金はちゃんっっ!と納めるからさ、お役人さんはどうか、社会で一番弱いところの支援に活用してほしい…  
くれぐれも、ノーパンしゃぶしゃぶで業者から接待受けて、きゃは きゃは 遊んでんじゃねーぞー!! って思うんだけれど、

もう少し積極的にとらができる事はないだろうか? と考えてみたんだ。






とらにできる事を考えたときに すぐに思いつくのがやはり狩猟関係のネットワークを生かした取り組みだ。 

そしてとら自身も食べる事には関心が高いので食の面から何か支援できないかと考えてみたんだ。
満足にお腹が満たされることは生き物としての根源的な安心につながる! と食いしん坊のとらといたしましては固く信じているのでございます。

そこで辿り着いたのが 「子ども食堂」 という取り組みに対して鹿肉を提供して食材支援をしよう、もっと多くの子どもたちへ食の提供をしてもらおう! という活動をすることに決めた。

折しもこの新型コロナ禍の影響で外食産業に大打撃、 知り合いの野生肉処理施設がレストランからの鹿肉の注文が大幅に減っておおいに困っている、という話が伝わってきた。

なら、とらが間を取り持って両者を結んで、子どもたちに鹿肉を届けてお腹を満たしてもらおう!っと考えたんだよね。

簡単に説明すると、とらの事業体、グッドハンティングが野生肉処理施設から鹿肉を買い取って、それを希望する子ども食堂へ寄付する仕組みを作るんだ。

もちろん、子どものうちから鹿肉や野生肉に親しんでもらって大きくなって自立した暁には日常の食材のひとつに野生肉を楽しむ習慣を持ってもらいたい、
もし、大人になって事業を起こして大成功を収めた暁には 毎週末、銀座の高級レストランでジビエのフルコースを嗜む様になっていただけるかもしれない! 
そうすれば とらにも何らかのキックバックがあるかも知れない! きゃは! という下心がないわけでもございませぬ。

下心があってもなくても今、自分が出来ることを実際にやってみよう!と考えているんだ。


超・零細ブラックな個人事業体が始める事だから、初めは小規模で数件の子ども食堂の希望にしか応えられないかもしれないけれど、とりあえずやってみる!

そして、この取り組みを 「面白い!弊社でもCSR活動のひとつとして取り組みたい。」と いう事業体が現れたらノウハウを惜しげもなく伝授して全国で同様の取り組みが始まることを望むのだ。



まずは とらログの読者の皆さんへのお願い。

身の回りで 子ども食堂を運営されている方がいたら 鹿肉を使ってみる気はありませんか?と声を掛けてもらいたいのでございます。

とらのHPにも情報を載せたのでこちらの紹介もしていただくと嬉しいな。

とりあえずは とらがひとりで管理できる規模とエリア(関東・北関東)でスタートするのでございます!

・・・ 念のためのお断りだけれども、この取り組みは 鹿肉解体処理場、 とら 子ども食堂の善意の連鎖で成り立つ取り組みだ。

子ども食堂スタッフはほとんどボランティアで子どもへの食の提供を行っているし、 鹿肉処理場もとらの想いを汲んでくれて、破格の価格、仕入れ値にわずかな人件費を足した最低限の価格設定をしてくれている。 とらも超・零細ブラック事業体のクセに買い上げて寄付をしようと試みている・・・

善意の連鎖を悪用して 自己の利益をあげる行為は厳に慎んでいただきたいのでございます。 

その為に実際の子ども食堂運営の実態があるか判る書類を提出していただいたり、とらと面談を行うなどしますが、その前にその様な邪な考えをもって連絡してくることはやめていただきたい事をお知らせします。



グッドハンティングHP・「子ども食堂 応援企画!」の紹介はこちら!  
               ⇒
GH 子ども食堂応援企画!
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