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長雨でヒマなとらでございます

2020-07-19
あちゃー!  長雨が続いて遊びにいけなくて、この 「とらログ」 の更新が 2週間も滞っていた事に気づくとらでございます。

ホント、あちゃー でございますな。 外遊びに行けないと書くことのネタがないのでございます。

では、この二週間ばかりナニをしていたかの報告でございます!


・・・ ホントにそろそろブログネタが尽きはじめるとらなんだよね。 困った!






今年の梅雨は例年になくしっかりと雨が降っている気がします。 九州、球磨川流域では水害も発生しました。

ここ数年、毎年どこかで水害が発生するのが常態化している気がする...。 黙って受け入れるしかないのか、新型コロナ対策の「新しい生活様式」の中に 地球温暖化抑制の取り組みをもう少し取り組んでいくべきなのか、本当に時代の潮目にいる気がするとらなのでございます。

当面の喫緊の課題としては、雨に降りこめられてはアウトドアに出る気力も萎えるのでございます。

そこで、「何か美味しいものを食べてリフレッシュしよう! 」 と安易に美味しいものに逃げるとらでございます。


オムレツ
ボリューム満点の オムライス! 完食!ケチャップが まいうーの「M 」だ!

狩猟アジトに潜伏するとらが 「街に行く」 というと福島は浜通りの大都会、いわきに行くのでございます。
ここに行くと一通りのものは揃っているのでそれなりにショッピングも楽しむ事ができるんだ。 「ショッピング」 というほどの買い物はしないんだけどね…。 

楽しい買い物の後はお腹も減るのでございます。 大都会・いわきにはグルメな食べ物屋さんもありまして、とらも行列に並ぶのでございます。
えっ? 「三密」は大丈夫か?ですって。  
大都会・いわきとその周辺地域は いくら混んでいても東京のそれとは比べ物にならない 「疎」でございます。  
マスク着用は今や全国的なお約束事ですが、それ以上の事は誰もあまり気にしていない様子でございます。

ちなみに他県では 「他県ナンバー狩り」のような他県ナンバーの車に嫌がらせをする事件があるようですが、ここら辺ではそのような話は聞かない…  むかしから他県からの流入が多かったのか、原発事故以来、他県ナンバーの車があふれているから もう、見慣れちゃったのかもしれない。

この日はグルメリポーターの石ちゃんこと、石塚英彦さんも訪れたとある人気食堂へGO!

ボリューム満点のオムライスを堪能したんだよね。 ここはラーメンが人気なんだけれど、番組で石ちゃんがオムライスを注文して美味しそうに食べていたのでつい注文してしまった!
番組で 「ケチャップが まいうーの 『M』 です!」 と言ってた通りの「M」になっていることを確認! 笑



かた焼きそば
ボリューム満点のかた焼きそば! 完食!  無類のかた焼きそば好きのとらは少しいけるぞっ!

野暮用で 時折足を運ぶ小田原でタンメンの美味しいお店を発見! したんだ。

この日もちょうど昼時に店近くに差し掛かったので入ってみたのだけれど、毎回、タンメンばかりではツマラナイ。
趣向を変えてかた焼きそばを注文してみたのでございます。

「半チャーハン付き」というのもあってそちらを注文したら、お店のお姉さまが 「ウチは量が多いから単品で十分と思いますよ。」と助言をくれた。

実は無類のかた焼きそば好きのとらとしましては少々の大盛りには動じないのでございますが、最近ちょっとコロナ太りで体重が戻らない、なんか、気のせいか体が重く感じる・・・ 等の理由でお姉さまの助言を受け入れて半チャーハンをやめてしまったのでございます。
かた焼きそばは量は多かったですが完食! 

この調子だったら半チャーハンも十分にイケたのではないか、完食後に追加で半チャーハンを貰おうとして、食べ終わった後だと半チャーハンはダメで追加一品注文になるのではないか、さすがにこの状況でチャーハン一品追加はきついものがある・・・ などと考えて注文を断念したのでございます。

チャーハンは次回のお楽しみにして、つぎ来るときは半チャーハンでは済まない、単品一品大盛りで行くからなっ! とポジティブに宣言するとらでございます。



ウナギ
7年ぶりにうな重を賞味してきました! もちろん、ご飯大盛りを完食!

今年の夏は7年ぶりにウナギを食べた! と高らかに宣言したいとらでございます!

ウナギはここ、7,8年ほどシラスウナギの捕獲量が激減していて、絶滅を心配しなくてはいけないほどにその数を減らしていた魚種でございます。

「えっ!ウナギって養殖ものじゃないの? なんで絶滅を心配しなきゃいけないの?」という皆さまに説明しましょう。

実はウナギは自然界で生まれた稚魚のウナギ、「シラスウナギ」を捕まえてきてそれを育てて大きくしているんだ。

タイなどは水槽飼育の親魚に卵を産ませて稚魚を育てて出荷まで持ってける「完全養殖」なんだけれど、ウナギはまだ完全養殖はできていない。
養殖の根本の稚魚は相変わらず野生の稚魚に頼ったままなのだ。

とらは水産学部の出身でウナギの完全養殖を目指して研究を重ねていた先生に師事していた。
研究熱心な先生だったけれど、残念ながらウナギの完全養殖の手ごたえを得る前に亡くなってしまった・・・。

それほどウナギを水槽の中で養殖することは難しい魚なわけだ。

そんなウナギが数を減らして絶滅の恐れがある・・・  というニュースが流れてすぐにとらの家庭ではウナギを食べる事をやめたんだ。
イノシシやシカ、増えすぎてヒトと軋轢を生んでいる動物を適整数捕獲して食べましょう!と呼びかけている手前、絶滅しそうな動物を食べる訳にはいかないよね。

そんな、こんなで7年間ほどウナギを食べずに過ごしていたんだけど、今年は久しぶりに日本の川に戻ってくるシラスウナギの数が増えてきたらしい!
そんなニュースを知ったので本当に久しぶりにウナギを食べてみたのだ! それも備長炭で焼いた豊橋産のものだぞっ!

久しぶりに食べたウナギは それは、それは美味しゅうございましたぁ!

イワシのかば焼きも美味しいけれど、ウナギのかば焼きはまた違った美味しさがあるんだよね!じっくり堪能いたしました。

それにしても、ウナギって強い生き物だよね、と改めて感じたんだ。

ずっと昔から庶民の食べ物、昭和の時代の時なんか 「ウナギのかば焼きは主婦の手抜き料理NO1!」 とまで言われていたんだけれど、養殖ウナギの大元は 野生からの採取個体にずっと頼っていたわけだ。

いわば、野生の魚に日本の国民食のひとつであるウナギのかば焼きは頼り切っていて、ウナギの方もそれに応えて種の存続をしていたわけだ!

今や日本中の河川はコンクリートで護岸されて住処も少ないし餌になるほかの小魚も少ない中でイケイケのバブル期の日本人の胃袋を野生種だけの魚で支えて乗り切ってこられた、という事はすごい事だと思うのでございます!

例えばこれが日本中の河川にいるフナやコイ、オイカワなどで代用しようとしたら、完全養殖をしない限り、あっという間に数を減らしていたはずだ!
それなのにウナギは乱獲にも耐えて日本人の胃袋を満たしてくれていた! 
ここ最近、数を減らしていたけれど、少し消費量を減らしたら(不景気、価格上昇など経済的な影響含む) 10年も経たずに数を回復したってすごい事だと思うのでございます。

だけどいつまでもウナギの回復力に頼ってばかりはいられない。

自然護岸を増やしてウナギやそのほかの川の生き物がもっと住みやすい環境を作らんといけないね、とウナギを頬張りながら思うちょっと社会派なとらでございます。

・・・しかし、川の氾濫が毎年の様に起きる昨今、ウナギの住みやすい川との両立はどうとれば良いのかナ
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