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GWは「ステイホーム」で おうち三昧

2020-05-07
ゴールデンウイークが終わりました。

新型コロナウイルス禍のせいでこれまでに経験したことがないような静かなゴールデンウイークとなりました。
とらの一日を紹介するとこんな感じ・・・

朝起きました! 最近は日の出が早くて近所のニワトリが3:30頃から鳴くので目が覚めるのが早いです。
朝ご飯を食べてニュースを見ました。 新型コロナが早く収束するといいな、と思いました。
お昼ご飯を食べました。 ワイドショーを見ました。 新型コロナが早く収束するといいな、と思いました。
庭の草むしりをしました。 外にでると気持ちがいいですね。
夕方になったので 夕ご飯作りをしながら  もう、飲んでるよっ!
夕ご飯を食べてテレビを観ました。 新型コロナが早く収束するといいな、と思いました。
もう、なにもすることがないので早めに寝ました。 
新型コロナ対策はやっぱり基礎体力で勝負! しっかり食べて、よく寝よう!

以下、同様






うーむ、こんなネタのない日々が続いてしまっては とらログも本当にネタ切れになってしまう・・・

しかし、実際、ほぼこんな毎日を過ごしてきたのでございます。 一日だけ、シカの有害駆除に参加して変化のある日を過ごしました。
狩猟仲間たちも、ほぼ同様の日々を送っているらしく、時間を持て余した様子。

・・・ 「Stay home って言うけれどさ、おうちで何して過ごせばいい??」 という話題で持ち切り。 お料理でもしていよう、といっているうちは良かったんだけど、そのうち 「・・・密造酒って作れるかな?」とか物騒なことを言い出した。
閑居するとロクな事を考えないステキな仲間でございます。

密造酒作りは良くないから合法的にビールを作れるキットが東急ハンズに売っているよ、と教えてあげたとらでございます。

さて、この新型コロナウイルス禍で とらが行っている狩猟体験と新しく開始予定だった狩猟学校は軒並み中止と延期でございます。
楽しみにしていてくださった皆さんには本当に残念な事態となってしまいましたが人類の歴史は疫病との戦いの歴史、そして人類はまだ一度も負けたことがないのでございます。
今の新型コロナにも必ず打ち勝つ日がやってくるのでもうしばらく油断せずに日々を過ごしましょう。

・・・新型コロナに打ち勝つ日が来る、と言いましたがこれまでの 「不健康な自由を謳歌できる時代」 はもう、かえってこない、ワイワイ,がやがやと密集して楽しく過ごす時代は終わりだと思うんだな。

「三密」はこれからは、静かに忌避、敬遠される時代が続くだろう、リモートワーク、田園都市回帰、農的暮らしへの回帰はナチュラリストなどの特別な思想の人たちだけのものではなく、感染症を避ける為の合理的な生活様態として広く社会に浸透して、これからますます進むと思うのでございます。

・・・ちなみに、すごい山奥にある集落、「なんで、こんな不便なところに昔の人は住むと決めたんだろう」と思うような集落ってあるじゃないじゃないですか。
あのような土地に住む理由の一つに 疫病除け があったらしい。
山奥は急斜面に囲まれて生活は不便かもしれないけれど、安全で清潔な水が手に入った。 今の世の中でもそうだけれど、大都市などがある広い土地は傾斜がなくて平らで住みよいけれど水が澱んでいて水が不衛生になりやすい。 

昔から人が集まる都市は疫病の標的になりやすかったんですね。

今の時代。 農的暮らしができる場所にいながらリモートワークで都会と同質の仕事と賃金が得られればこれほど良いことはないと思うんだ。
都会でワイワイとにぎやかに遊び、歓楽街を飲み歩くのが大好き!という人にとってはノリの悪い時代の到来で居心地が悪いかも知れないけれど、
静謐、思索、読書などの精神的な楽しみやDIYでやるべきことを見つけられて一人、または少人数で静かに楽しめることができる人にとって居心地よい時代が来るかもしれない。

アウトドア業界にとっては良い時代が来るかもしれない。 新型コロナウイルス禍がいちおうの収斂をみせたら、なんて言ったって「遊ぶなら屋外で」が奨励される時代なのだから!


さて、することがなくてこれからの時代について思考をめぐらすとらでございますが、 ヒマなので家の中の片づけをしていたら懐かしいものを見つけてしまった!


初降下
スカイダイビング 初降下直後のとら

お宝映像大公開! 若かりし頃のとらでございます。 
これは1984年の夏、初めて飛行機から飛び降りた記念すべき日の写真でございますな。 ちょうど初降下合宿の取材に来てくれていた記者さんが記念に撮ってくれたんだ。

子どもの頃は動物好きで、どちらかというと内気でガラスのハートを持っていたナイーヴな少年だったとらが 「空を飛んでみたい!」と思い立って 大学生になってスカイダイビングのクラブに入って厳しい訓練の後、ようやく初降下を成し遂げた時の写真だ!

身体中の勇気を掻き集めて振り絞って飛行機から飛び出した! もちろん、緊張感MAX!だ!

飛び出した直後に飛行機の気流にまかれてぐちゃぐちゃにされて、パラシュートの開傘動作をするのが精いっぱい、何も覚えていない。
バサッ と大きな音とともにおおきなパラシュートが開いたら、何も音がしない静寂の世界に一人で漂っていたんだよね。

その頃はタンデムジャンプとか教官が一緒に降りてくれるようなサービスは何もなかったし、無線もなかったんで何でも一人でやらなくてはいけなかった。

パラシュートの操縦だけは地上で先輩たちが赤白の手旗信号を送ってくれたのでそれに従ってゆっくり降下。
やっと無事に地上に戻ってきた直後の写真なんだ!

いやー、 よく頑張ったじゃねーかよ! 若造!  とあの頃のとらに言ってやりたい。 ただ、空を飛んでみたい の一念で飛行機から飛び降りちゃったんだよね!

とらはその後、30回降下くらいまでは毎回不安で 飛行機に乗り込んで動き出した車輪を見ては「このフライトで最後かもしれない・・・ パラシュートが開かなくて死んじゃうかも!」って思いながら飛行機に乗り込んでいたんだ…。

30回降下を超えて自分が畳んだパラシュートは絶対に開く! という確信を得てからは自信がついてスカイダイビングにものめりこんで遂にはアメリカに合宿に行くまでになった!
そのころには何人の追随も許さない強固で毛が生えまくったダイヤモンドより硬いハート、「鋼の心臓」が出来上がった、というわけなんだな。
とらの生きざまの分岐点になったスカイダイビング体験なんだ!


この写真に続いて懐かしのあの頃のお宝写真が続々見つかったんで 

GW特別企画 「とらのお宝写真大公開! 焦げ付く青春編」 

としてしばらくシリーズでお送りしたいと思うんだよね! ・・・要はネタつなぎなんだけど、けっこういろいろやったなぁ~と思う写真もあるので乞う、ご期待!


※お知らせ!

とらが親方を務める グッドハンティングの主たる業務は東京電力、福島第一原発事故で設定された帰還困難区域内で復興事業の一端を担うイノシシ捕獲業務です。
今年度、この仕事を手伝ってくださるスタッフをただいま募集中です。

今年度は新型コロナウイルス緊急事態宣言の影響で仕事が減った、今の仕事を辞めないで一時的に副業、兼業をしたい、という方向けに短期で多くの皆さんに参加してもらいたい、と考えています。

もちろん、わな猟の経験を積みたい方も応募OKです。 興味ある方はHPを覗いてみてください。

詳しくはこちら!⇒ イノシシ捕獲業務 スタッフ募集!

※5・6月に働いてくれる方の募集は終了しました。  7月中旬からのスタッフを募集します

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