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狩猟体験イベント 開催中!

2019-12-31
とらの主催する「狩猟体験イベント」がお正月を挟んだ年末年始で絶賛開催中でございます!

猟場の都合ととらの仕事の都合で年末年始のこの時期にしかほぼ開催していないのですが、狩猟を身近かに感じられる企画として
NHKの紅白歌合戦に次ぐ年末の恒例企画になったのではないか! と勝手に自負している とらなのでございます。







毎年この時期に開催している狩猟体験企画。 
とら的には 「『毎年のお約束企画』 だから、今更あまり紹介しなくてもいいかなあ?」 と、ここしばらくブログで紹介することもあまりなかったのだけれど、考えてみればHPの写真も少し前に撮った写真だし、新たに追加、更新していなかったんだよね。

今回はちょこっとだけ写真を撮ったので紹介!


鳥まち
参加者の皆さんと一緒に鳥待ち ちう。

伊勢原市にあるとらたちエアライフルシューティングクラブ、 小さな鳥にも一発玉で勝負を挑む超・精密射撃に長けたすご腕スナイパー集団、泣く子も黙るその名も勇ましい『ぴょっこクラブ』 の猟場では今年は例年になくヒヨドリが多くて連日多くの仲間が入猟して射撃技術の向上とヒヨドリ捕獲を目指して腕を競っているんだ。

12月28日から30日の3日間、集中的に捕獲に入って累計、ヒヨドリ捕獲が60羽、さらに半矢で逃げられたもの、落としたものの藪の中に落ちてしまって回収できなかったもの、約20羽、三日間で合計80羽ほどのヒヨドリの捕獲をしたんだ。

とらたちは「撃ち落とした獲物は必ず回収して美味しく食べる。」をモットーに活動をしていて、半矢で逃げられてしまったもの、見つけられず回収ができなかったものはとても残念なんだけれど、半矢で逃げたものはたいてい、オオタカなど猛禽類に捕食されてしまうし、回収できなかったヒヨドリはたいていタヌキが見つけて食べてしまうから無駄にはならないんだ。

ちなみにエアライフルで撃たれてケガだけして逃げたヒヨドリには弾が体に残ることはまずない。
半矢で逃げられる場合はたいてい翼をかすった程度の傷が主だから愛鳥家さんたちが心配する「猛禽類の鉛中毒」は起きようがないんだ。
ドンピシャ体の一番厚い胸に着弾した場合でも弾の勢いが強くて体を貫通してしまう。  これまで何百羽ものヒヨドリを解体したけど弾が体に残っていた個体はなかった。
万が一、弾が体に残っても、鉛弾の形のままでは飲み込むには大きすぎるのでエアライフル弾で鳥の鉛中毒は起きようがない。

愛鳥家の皆さん! エアライフル弾で猛禽類の鉛中毒は起きようがありません。 安心してくださいね!

って言いたいんだけれど、愛鳥家の皆さんはそもそも鳥の命を奪って食べちゃう事自体を受け入れてくれないかなぁ…


解体体験
「必ずできる 解体体験」 として定着した感のあるヒヨドリ丸ごと一羽の解体体験

とらとその仲間たち、小さな鳥にも一発玉で勝負を挑む超・精密射撃に長けたすご腕スナイパー集団、泣く子も黙るその名も勇ましい『ぴょっこクラブ』 の面々は「捕獲した獲物は必ず食材に変えて美味しく頂く」 をモットーに活動をしているんだ。

だから、とらの狩猟体験イベントでは獲物を捕獲する射撃のところと 獲物」を「食材」に変える 解体体験は一体で行うべきこと、という考えなんだ。

企画に参加してくださる皆さんも「必ず解体体験ができる」という事が大きな参加動機になっている様子なのでとらは万難を排して解体体験に使える捕獲個体を確保するようにしているんだ。

参加者の皆さんの「解体を体験したい」という動機は様々だけれど、狩猟者になろうとしている方は「自分に果たして解体ができるだろうか?」という不安を持つ方が不安解消の為に、と猟銃を持つ前に事前に体験しておきたい、という予習派が多いかな?

一方、自分は猟銃を持つ予定はない、という方は 「自分たちが普段食べている肉の始まり、ルーツを知りたい、その現場で自分がどう感じるかを確かめたい。」という動機が多い様子。

とらは企画の最中に獲物を撃ち落とした時は必ず撃ち落としたばかりの鳥の体温を感じてもらいたいと指で鳥に触れてもらうことを薦めている。
その後の解体の時に感じる体温の違いに何かを想ってくれたらいいな、と考えているんだな。

今年は12月30日まで狩猟体験企画を行って今年は終了、新年は3日から4日、少し間をおいて12日、26日、2月8・9日の予定で開催します。

1月3日はほぼ定員いっぱいになっているんだけど4日はまだ余裕があるので興味ある方はぜひ参加を検討してほしいんだな。





ままん接待
年末恒例の最大の最重要ミッション! 「奥さまお食事誘引」会

福島の狩猟アジトで自由勝手な山賊生活を送っている とら。 自由奔放にみえて実は奥さまがいるのでございます!

え、えっ~ 結婚していたんだ! 残念~ 信じられない~ 

とショックを受けてしまったお女子の皆さま、ごめんなさい、黙っていて申し訳なかったんだけど、そういう訳なんだ・・・

その年、最後で最大のミッションは奥さまのご機嫌をとって来年も、さらにその先も末永く、とらを自由に放し飼いにしてもらえるように美味しい野生肉料理で接待の席を設けて上機嫌になっていただくことなのでございます!

この日は懇意にしているシェフのお店に行って美味しいワインとシカ肉の赤ワイン煮、そしてシェフがエアライフルで捕獲したコガモを美味しく頂いたのでございます!

今日は何を楽しもうかなぁ~。」とメニューを拡げているとシェフがそっと耳打ち、「メニューにはないコガモがあるんですけど…」と教えてくれた!
おっ!これは魅惑的な「お店のメニューには載っていないスペシャルメニュー」!

さっそく奥さまに「メニューにはないスペシャルな一品があるんだけど頼んじゃっていい??」」と思わせぶりに確認。

満を持して提供されたお料理は大変に美味しゅうございました! 奥さまも上機嫌! 来年も出猟安泰間違いなし!

コガモのロティ、大変に美味しゅうございました! シェフ、ありがとう



今日で2019年も終わり。   

来年の2020年も皆さまにとって良い年でありますことを祈念します!

本年もありがとうございました!


※お知らせ!

今シーズンのグッドハンティングの「狩猟体験企画」 は小田原会場と定番の伊勢原会場の二本立て!

定番の伊勢原会場での狩猟体験企画は 1月 3 .4日がただ今絶賛受付中! ※3日は残席1名。  そのあとは1月12日・ 26日  2月8日・9日開催予定です。

小田原会場企画は年明け1月に11日満員御礼、25日の開催予定です。

多くのハンターたちと 数多の「野生肉食いしん坊」を輩出してきた狩猟体験企画のスケジュールと詳細はこちら! → グッドハンティング・イベントページ




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