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ぴよっこクラブが今、注目の的! なんだな

2019-02-26
とらが主宰するエアライフル狩猟クラブ 小さな鳥にも一発玉で直球勝負を掛けるスゴ腕スナイパー集団!その名も勇ましい、「ぴよっこクラブ」 なんだ!

そのぴよっこクラブが紹介されたので皆さまにもちょこっと ご紹介!!

とらの写真もバッチリ紹介されていてちょっと恥かしいんだけれど、このような紹介をされる事は滅多になくて、良い記念だと思うので皆さまにもご紹介するのでございます!



マイナビ農業 紹介サイトはこちら!→  マイナビ農業 「初心者必見っ!

「農耕と園芸」紹介サイトはこちら! →  農耕と園芸

・・・なんか、 農業関連のサイトに続けざまに紹介して貰えたんだ!






何度かこのブログでも触れていたし、とらを個人的にご存知の方はもちろんご存知の事なんだけれど、とらが約10年前に猟銃を所持して狩猟を始めたのは、仕事で農家さんと交流があって、そこで知った農業被害の被害防止が目的だったんだ。

とらは今でこそ、「山賊親方」を名乗って 東北の某県にある 「山賊狩猟アジト」 を根城にして 毎日仕事してんだか、狩猟して遊びまくっているのか判らない生活をしているのだけれど、それ以前はちゃんと 「サラリーマン」ってヤツを20年くらいやっていたんだぞっ!
内容は「農産物流通」という地味な業界だったんだけれど、なんと、東京は六本木に事務所があってそこに毎日電車通勤で通うマジメな生活を送っていたのでございます。
六本木ヒルズができる前の麻布十番辺りや、防衛省があった頃の乃木坂周辺もいちおう知っていたりするんだよね!!

とらのサラリーマン時代はどうでも良いのですが、要は狩猟を始めるきっかけが仕事上で関わりのあった農業被害防止だったこと、そのことが今になって農業を支える側のメディアの皆さんに注目して頂けている事が大事なんだ!

これからの日本。 これまで以上に少子高齢化、人口減少の影響で野生動物たちの行動範囲が拡がり、農業ができる耕作地は彼らの存在に脅かされる状況が進みそうだ。
何たって、ヒトが減れば彼らを見つける目玉の数も減るし、ヒトの行動範囲が狭まればそれだけ彼らの行動範囲は拡大できるしこれまでヒトが植えてくれたカキやクリ、キウイフルーツなんかはますます成長して実をたくさん付けてくれる、しかもそれを収穫するヒトはだれも来ない。
ワンワン、きゃんきゃんとウルサイ犬だって、いまや農家さんでも犬の外飼いはしなくなったし、防音二重サッシの向こうでフレンチブルみたいな可愛い小型犬がきゃんきゃん言っていたって別に気にすることはない。 
ますます野生動物の天下、野生の王国状況は変わらない事は明白だ!

そんな状況の中、農業のこれからを考えるにあたって、ちょっと気の利いた戦略家なら狩猟者との共存、というコトが頭に浮かばない訳がないっ! と とらは傲慢にも考えてしまうわけなんだ。

今の農業の対野生動物対応は 「守り」 が主なんだ。 電気柵や防護柵、 爆竹を鳴らして追い払う形などだね。 これは一時的に効果はあるかもしれないけれど、じきに動物たちもそれに慣れてしまうし、その様な対策を取れない弱い地域に被害が集中してしまう。

やっぱり被害をもたらす野生動物の 「母数 」を減らさない事にはどうしようもない事なんだ。

母数を減らすためには野生動物捕獲技術者が必要だ。 しかし、いまの日本の狩猟者は農業以上に高齢化が進んで60代が「若手」と言われるほど。 猟師みずから 「オレたちは絶滅危惧種だからさぁ!」 みたいな自虐的ギャグを言うほどの衰退っぷりだぁ!

そこに気がついた農業応援サイトが狩猟者の入門的ポジションにある
 「小さな鳥にも一発玉で勝負を掛けるスゴ腕スナイパー集団、その名も勇ましい『ぴよっこクラブ』 !」 に注目して頂けている、という状況のようなんだな。

いやっ!ありがたい事だよね!
とらが受け入れできる初心者狩猟者の数なんてたかが知れているんだろうけど、このような活動が紹介されて「ウチでもやってみよう!」みたいな動きが拡がれば日本各地で多発的に狩猟者の受け入れ先ができるかもしれない。

その中から次世代を担う狩猟者が現れてきたら面白いな、と とらは考えているのでございます。

・・・しかし、2つのサイトを見比べると とらも齢を経たことが明白でございます!
「農耕と園芸」の取材を受けたのは2016年、とらが独立をして経済的にもいちばんキツイ頃をようやく脱し始めた頃でございました。
富士山の登山ガイド補助なんかをやって1シーズンで24回も富士山に登ったりしてハングリーな時代でございました!

かたや、 「マイナビ農業」の取材は今年2019年の1月でして、この頃は本格的に野生動物の捕獲管理の個人事業体を立ち上げて責任もありましたが 「超・ビンボー」の日々からは解放され始めていました

たった3年間しか経っていないのですが髪の毛は急速に白くなりましたナ。 個人事業の立ち上げで本人が気付いていないところでの気疲れ、心労なんかもあったのかも知れないね。 まあ、この「グレイ ヘア」も気に入っているので良いのでございますが。


そんな農業界からも注目されつつある とらの主宰する狩猟体験企画。 猟期が終った今は猟銃を使わない「わな猟体験」の受付けのみ行っているのですが、農業には鉄砲猟よりわな猟のほうが親和性が高い!

その辺の理由説明も含めて、わな猟体験には 「これから農業世界に入ろうかな。」と新規就農を考えている皆さんにぴったりの企画でございます。!

ぜひともブログの外の 「リアルとらさん」 にも逢いに来て欲しいのでございます!







※お知らせ!※

狩猟体験企画~わな猟編~ についてのご案内です。

とらログを読んで「私も狩猟ってやってみようかなぁ~」 と思われた皆さまはぜひ、とらが主宰いたします狩猟体験企画に参加して狩猟の概要をつかみましょう!  春は次年度の狩猟シーズンに狩猟参戦するのに適した季節です。

エアライフルで鳥を狙う 『狩猟体験~エアライフル猟編』 は今シーズンは終了となってしまいました。

3月中下旬以降からは「狩猟体験~わな猟編~」をゴールデンウイークまで開催しますのでそちらへの参加も検討ください!

わな猟体験の実施予定日と参加申し込み開始は2月下旬からとなりますので、スケジュールとお申し込みはグッドハンティングHPにてご確認ください。
また、わな猟体験は企画中の銃器の管理が削減されるため、参加費を今期より6500円に値下げしました(旧価格8000円 →6500円)

少し参加しやすくなるわな猟体験、3月の企画実施日を公開しました。 皆さまのお申込みをお待ちしています!

狩猟体験のスケジュール確認と詳細はこちら! ⇒    狩猟体験するなら グッドハンティング!


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