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緊急告知! とらが監修した漫画が書店で買えます!

2018-10-05
緊急のお知らせ!!

なんと、とらが監修した漫画が今なら書店で買えるんだ!

月刊誌だから今月いっぱいは店頭に並ぶかと思うんだけれどそのタイミングを逃したら二度と定価で購入するチャンスはないかもしれない!

この作品はこれからの日本の狩猟界の道しるべになるかも知れない感動の名作だから書店での売り切れ必至!
アマゾンとかでもすぐにプレミアムがついちゃうぞっ! ・・・と思う。


なるべく早くに書店に行って購入する事をお奨めするんだナ!






おう! とらさんが関わったマンガがでるんだって?? そりゃオレも一冊買っとかなくちゃ!だな!!
みたいな感じで とらの知り合いのガラの悪い猟友たちが書店に足を運んでくれる思うんだけれど、彼らにとって購入にはとても大きな壁がたちはだかっているんだな!

大きなイノシシやクマに対峙してもいっさい怯む様な事がない度胸の据わったツワモノ共でも一瞬、レジに並ぶ事をためらってしまうかも知れない・・・





電撃大王
月刊誌「電撃大王」の柊ゆたか先生の作品、 「新米姉妹のふたりごはん」 をチェック!

とらが今回、作品制作に関わらせて頂いたのは可愛い女の子が表紙を飾る、月刊誌の中のひと作品だぁ!!

「あんなこと言っちゃってぇ~ ・・・私の事、キラいにならないかなぁ~ 」みたいなお話が展開する純愛ストーリーも満載な、いわゆる「少女マンガ」ってヤツですかね、それが満載の月刊誌に作品が載っているのでございます!

・・・強面のさ、愛想笑いとか、愛嬌とかまったく無縁の連中がさ、少女コミックをかかえてレジ待ちをしている姿って、想像するだけで笑えちゃうんだよね!!  レジの人がちょっとキツめの感じのキレイなお姉さんだったら ど~するんだろう??w

・・・誰が読むんですか? あなたの趣味ですか??読んで何を感じるんですか??? みたいなストレートな尋問は受けないと思うけれど好奇な目でじろじろ見られる事は必至だね!

そんなレジのお姉さんを含む周りからの好奇の目に我が猟友たちは耐えることができるのだろうか??

・・・もしかしたら、彼らにとっては中学生の時に初めて買ったエッチ本以来のドキドキかも知れない・・・

真面目な読みもしない真面目な本を一緒に買ってその間にそっと忍ばせて買おうとしているかもしれないなっ!



あやりさん
今回は狩猟を行う 「みのりおばさん」 が 有害駆除で仕留めた雄鹿を美味しく食べるコトがテーマなんだ。

ちょうど今頃の時期、これから繁殖期を迎えるにあたってハーレム作りを行う雄は今の時期がエサをもりもり食べて一番気力が充実している時だ。 織田裕二風にいうと 「オレはやるぜっ!」 って感じだろうか、一番気力と脂がのっている時期、「旬」と言っていいかもしれない時期なんだ。

オスのシカの美味しい時期って案外、これまで話題になってこなかったんだけれど、・・・どちらかと言うとオスの鹿は角、「ハンティング・トロフィー」に重きがあったんだよね。 肉質は二の次だった。

猟期の始まる11月中旬って、多くのオス鹿にとってメスを巡って争う繁殖期の真っ只中からそろそろ勝敗がついてきてしまった時期・・・
それまでにメスを巡ってオス同士のケンカを続けてきてヘロヘロ・・・ ケンカに勝ってめでたくハーレムを築いたオスにとっては寝食も忘れての繁殖行為でさらに体力消耗著しい・・・ という状況な訳だ。
自然界って残酷な事にそんな体力を使い果たしたヘロヘロ、ヨレヨレ状態の頃に厳冬期を迎えてオス鹿に更なる試練を課す。

雄の鹿は食べ物が少ない冬の厳しい季節を体力の温存もないまま乗り切らなくてはいけないのだ・・・ 自然淘汰、それでも生き残れる強いヤツ、運のいいヤツしか生き残れない、というコトかな。 オトコはつらいよ。

春までもう一歩・・・という段階になって春のドカ雪で最後に残った食料が雪に埋もれてただでさえヨレヨレのオス鹿を苦しめるんだ・・・。 実際、この季節に命を落とす鹿は多いんだ。 この季節に鹿が命を落す事で、その死骸を食べて冬を乗り切るタヌキやキツネ、猛禽類、クマなんかもいる訳だから決して命がムダになっているわけではない、大きな命の輪廻なんだろうが切ないよね。

とらたちも猟期が終る直前あたりにオス鹿を仕留めるとさ、その体重の軽さにこちらの目頭がアツくなってしまう想いだ。

・・・こんなに痩せちゃってサ、大自然の試練を受けてさ・・・大自然の中で生きるってツライなぁ、ゆるくないなぁ! ヒトで良かった!

だけど、試練の冬を越えて春を迎えられたオス鹿たちは青草をモリモリ食べて体力を回復させるわけだ。

春から夏・・・オス鹿たちが青草をモリモリ食べて体力を回復、充実させている季節はこれまでは禁猟期間だったから鹿肉を得ることが出来ない時期だった。

しかし、今は鹿が増えすぎて春から夏、秋までも「有害捕獲」という形で鹿が捕獲されているんだ。

今はこれまで、先人たちが賞味できなかった 美味しい夏のオス鹿の肉を賞味できる稀有な機会に恵まれた時代といってしまおう!
おまけに道具、技術の進歩も著しいから、捕獲された鹿を整備された道路ですぐに処理場に運べてさらに最先端の冷凍冷蔵技術で美味しく保管することができるようになった!
夏場は肉の痛みとの時間の競争だったけれどその部分が大幅に改善されてきているんだ。

さらに増えすぎた鹿たちが山奥に行かなくても人里のすぐ近くまで来てくれている、という好条件も重なっている!

そんな今の時代でないと賞味できなかった 「夏のオス鹿」を美味しく食べてみましょうよ! というのが今回のとらが協力した作品のテーマなんだ!

新たな野生肉の食提案でジビエが再度ブレイクする予感だぞ!






動物との軋轢が高まって社会的意義が認められだして、時おりマスコミにも取り上げられるようになってきた「狩猟」。

だけど、凶器にもなりえる猟銃を扱う狩猟は大勢の人の目に触れると拒絶を起こす人や銃器の扱い次第でたやすく法律に抵触しそうになってしまう。

最近でも狩猟を取り上げた雑誌が立て続けに法令違反をやってしまって狩猟関連の話題から手を引いてしまったり、
テレビレポーターが狩猟者の猟銃を数秒間手に取ったことで問題になったりと、狩猟を知らない編集者やテレビの制作会社にとっては、狩猟は扱いたいけれど、扱いにくいテーマでもあったんだ!

また、「動物の命を奪う」行為であることから反発を招くことが、万人に受けする 「ガーデニング企画」 とか 「ご当地名産品食べ歩き企画」 とは違うところなんだね。


shumibaka jibie

「趣味バカ」 30分番組で3週に渡って各局で放映されましたが番組へのクレームは なんと 0!

さて、そんな 世間様の関心は高いけれど内容を一歩間違えれば世間から大バッシングを受けてしまう 狩猟。

番組や企画で取り上げてみたい編集者さまや番組ディレクターさんは大勢いらっしゃるかもしれません。

・・・狩猟関係の番組や特集を組みたいけれど、世間からの反発があるとイヤだなぁ~

安心してください! 

これまでアウトドア雑誌やテレビの取材をいくつか受けさせていただいて一度も大きな地雷を踏んでいないとらにご相談くだされば、
狩猟関連の法律に抵触しない立ち振る舞い方や視聴者の皆さんを不快にさせないストーリー展開のアドバイスや 「こんなテーマで特集作れますぜ!」的な提案をさせていただく事ができるのでございます。
狩りガールさんのお知り合いもいるので 「狩りガールズ コレクション!」 なんかもできるかも! Good Girl !

年間多数のイノシシをワナで捕獲している、生粋のワナ師でありますとらとしましては、ヒトの洞察もけっこう得意だぞ。

視聴者さんの気持ちの動向を酌んで、さらに地雷をも踏まない番組作りにご協力できるっ! させていただきたいナ。 と願っているのでございます!

これから始まる狩猟シーズン。 番組作りにもご協力させていただきたいので ご興味、関心のある業界の皆さまのご連絡、お待ちしております~


とらのホームページはこちら! ⇒    狩猟体験するなら グッドハンティング!
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