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山賊も 「避暑」 するんだナ!

2018-07-24
大変に暑い日々が続いております。

とらが潜伏する東北某県も 「ここはホントウに東北なのかぁ~?」と疑いたくなるような暑さでございます!

とらは信仰上の理由(?)から極力エアコンを排除するコトに努めておりますがそれでも耐えられる気温ではないっ!

平日は平民の皆みなどもが 「暑い~!!」とかいいながらガンガンに効かせているエアコンの冷風の余禄を頂きながら過ごしているわけなのですが、仕事のない休日は灼熱地獄でございます!

・・・自分でエアコンのボタンをポチっ!とすればすべての問題は解決するのでございますが・・・ なんとなく暑さに負けた気がして許せないんだな!

生命を永らえる為にも 「避暑」にでかけるとらでございます!!

・・・まあ、要は暑さに耐え切れずに逃げ出した、という訳ですな!






週末は裏磐梯に避暑でGO! なのでございます。

とらの潜伏する狩猟アジトから猪苗代の向こうの裏磐梯までは片道約100km。  約2時間ほどのドライブで到着!

それだけ離れるだけで放射能汚染エリアからも離れられてさらにリゾート気分まで味わえる!というお得な場所なのでございます。



シンプル避暑キャンプ
シンプル避暑キャンプ。 とらのキャンプは至極シンプル バイクツーリング時代の習性を今に引きずっているのでございます

「シェルター」と呼ばれる簡易テント。 今の若い皆さんには馴染みがないかもしれないんだけれども、少し前の時代にはストイックな旅が流行った時期があったのでございます。 その反動で温水便器まであるような豪華なキャンプ場も登場したんだよね。

自転車日本一周しているヤツ

厳冬期の北海道をスパイクタイヤ付けたバイクで野宿しながらツーリングするヤツ・・・

ヒッチハイクで北海道一周を企てるヤツ  いろんなストイックな旅をするコトが流行った時期があるんだな!懐かしいっ!


とらはその頃の記憶を引きずっていて、バイクツーリングを始めたばかりの20代前半に買ったテントを未だに大事に使っているとらなのでございます。

・・・いい歳しているオッサンなんだしさ、ムリしないでもっと快適なキャンプでもしたら・・・ 仮にも「山賊親方」を名乗っているんだからさ、
もう そろそろそれなりのリゾートホテルにでも泊まって夕飯はおいしい料理と旨い酒でも楽しんだら、どうなの??

こうゆうSNSってさ中高年の皆さんはみんな「箱根の超高級ホテルに泊まってイタリアから来た一流シェフの手料理を食べましたぁ!」みたいな「リア充」のぉひけらかしに使っているよっ!  「ビンボー充」自慢してど~する??


とか言われそうなんだけれどさ、 とらの放浪旅の原点はバイクツーリングだし、齢を経たと言っても「タイヤが2つ増えて雨の日でも濡れなくなった。」 事が大きな進展だと考えるようにしているんだよねっ!

「タイヤが4つになった」といってもクルマは未だに軽の軽トラックだし、「わびしい」と思うヒトにはそう映るかもしれない。

しかし、「快適性」を追求すればキリがないし、それはどんどん「日常生活」に近づいていくわけで、わざわざ旅にでる意味がなくなる。

そんなことを考えて いつまでも「ギリギリ シンプル旅」 から離れられないとらなのでございます。





ぼおっ~とする時間
ぼぉ~っとできる時間って大事だよね

「ほぼひとり親方」のとらでもそれなりに考える事ってあるんだナ。

久しぶりの予定のないキャンプではテントで寝転びながら 明るい時間に木々を見上げながらとりとめのない時間を過ごしてみたっ!


・・・・・・・なんかさ、もう少し若い頃って いつも何かに追われていて、ツーリング中でも「今日中にどこそこに行きたい!」的な欲求があってホントウはゆっくりできていなかったんじゃないかな??

・・・たぶん、それは「今の場所にはない、新しい何か、「新天地」 もしかして、『出会い』??」みたいな生物の根源的な欲求に突き動かされていたものなのかも知れない。

今のとらは考える事はそれなりにあるかもしれないけれど、「到達目標」がはっきり見えているから なら、どうすればいい?? という対処が鮮明だ。 
もう、そんなにモテたいとも思わないし、よいクルマ、大きな家を手に入れたい、という野心もないから 「最低限獲得目標」が鮮明なんだな。

これまでの人生で一番シンプルに心安らかに週末を楽しめる心境に達した気がするナ。






素朴な釣り
素朴な釣り体験 釣り堀もお気に入り

最近、とらが水がキレイなところではまっているのが 「釣り堀 釣り体験」なんだ。

凝ったヒトは「ヤマメもイワナも天然が一番! 源流近くを攻めて尺イワナを釣るのが生きがいです!」みたいなヒトもいるかもしれない。

でもさ、釣れるか釣れないか判らない天然物も緊張感があっていいかもしれないんだけどさ、「釣った魚をすぐに食べて楽しみたい。」と思うんだったら釣り堀もなかなか捨てがたいものだと思うんだな。

この日もキャンプ場近くにあった釣り堀にお昼前にフラッとでかけてチャチャッと3匹ゲット。

そのまま愛想の良いおばちゃんと無口だけど焼き魚を焼くのは上手そうなおじちゃんに釣った魚を渡して焼き上がりをまっていたんだな!




岩魚塩焼き
イワナの塩焼きとから揚げを頂きます!

今回は調子よく続けざまに3匹のイワナを釣上げて 「ちゃんと食べれるかな?」と心配もしたんだけれど、問題なし、なんだな。
二匹の塩焼きと一匹のカラ揚げをほぼ原型なく平らげる貪欲なとらなのでございます!

出発の予定のある日だったんで気持ちよく酔っ払えないのが残念! だったんだよね。

ノンアルビールの良い所は飲んでも酔わないとっころなんだろうけどさ、呑んだら酔いたいのに酔えない!というこのもどかしさがとらには耐えられなくてふだんはノンアルには手を出さないようにしているんだ・・・

せっかくお金を払ってビール買って呑んでるのに酔えないって、どうなのさ、とかとらは思っちゃうんだよね~




ウチダ塩茹で
今回の旅の最大ミッションは「ウチダザリガニ捕獲」!

そして、今回の避暑キャンプの最大の目的はウチダザリガニの捕獲とおいしくワシワシ大量に食べつくす、というミッションなのでございます。

このザリガニを捕まえる為にワナ設置にキャンプ、そのうえ湖を見て回るのにカヌーレンタルしたり、挙句の果てにはウエットスーツに着替えて湖に潜ってみたりしたんだけれど、
結局は地元のおじちゃんに教えてもらった水路 「ザリガニ! いっぺえ居るぞいっ!」って所で捕獲を成功させたんだ!

それも「昔なつかし」の糸の先にスルメを結びつけてザリガニの目の前にちらつかせる、という技術も経験もなくてもできる素朴で慎ましやかな方法で、なんだ。

今回、コツを掴んだので次回は 「ウチダザリガニキラー」として泣く子も黙る恐怖のザリガニハンターとして名を馳せる予定なんだな。

次回はウチダザリガニを美味しく食べた報告をさせていただこう!  とらの「ウチダザリガニ リア充」 自慢なんだな!

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