今のとらは「狩猟ロス」状態なのだ

2018-02-17
今シーズンの狩猟期間も2月15日をもって終了しました。

一部の地域では増えすぎているシカの捕獲のために猟期の延長がされていたり、「猟期が終っても有害駆除でそのまま狩猟は続くよ。」という方もいらっしゃるかもしれませんが大半のハンターの皆さんはシーズンが終わり少し手持ち無沙汰な日々をお過ごしではないかと思うのでございます。

とらも日々のイノシシ捕獲は継続するし、有害駆除のメンバーになっているので月に一度の鹿猟の出猟はあるので、狩猟とは離れない生活が続くのでございますが、
それでもほぼ毎日、日の出前に起き出して出勤前までの貴重な時間をエアライフルを構えて鳥を待つ、という緊張感から解放されてホッとしつつも少しさびしい気分なのでございます。







今シーズンは誤射事件など大きな狩猟中の事故がニュースにあまりならなかった気がします。
猟の帰りにクルマに猟銃を置いてパチンコしていて・・・などという事件はありましたが大きな人身事故的なものは耳に入らなかったな。

安全狩猟第一が狩猟者に浸透しての結果でしたら良い事だと思うのでございます。

猟期あけ最初の週末の今日は日本海側で大雪、とらの潜伏する東北某県の狩猟アジト周辺は風が強く外で何かして遊びまわれる状態ではなかったんだな。

仕方がないから狩猟シーズン中、ずっと頑張ってくれていた愛車のデッキバンを洗車してワックスをかけてあげた。
久しぶりに汚れを落すといつの間にか付いた細かいこすり傷のようなアトが車体のあちらこちらにあったんだ。
猟場で木にこすったり、狭い林道で猟友のクルマにちょこんと当られたのかな、 あちらこちらにちょこちょこ傷が付いていたんだけど、とらは気にしないんだな。

とらの猟車は約18万km走行、20年前のクルマで家族からも 「そろそろクルマ買い換えたら??」 と言われるくらいボロいクルマなんだけれど このボロさが鷹揚さの源泉なのでございます。

※注釈Ⅰ: 狩猟にあまり興味がない奥方が狩猟用のクルマを「買い換えたら?」というコトは余程のことなのでございます!
       世の奥さま方はダンナの趣味に敵対していて、その事にお金を使う事は「無駄」と切り捨てるのが世間の常識でござい       ます。

これでもし、新車の猟車に乗り換えたら 「土足禁止」 とか 「車内禁煙にご協力ください。」とか 「接近注意!」とかステッカーをベタベタ貼って猟友たちに嫌われる事、必至だ。    「荷台が汚れるから獲物は載せません。」とか言っちゃいそうだな。 
だから動くうちはこのクルマでいいのだ、と思うとらなのでございます。

しかし、来シーズンまでこの車はもつのだろうか? して、次のクルマもやっぱりデッキバンか?

いや、最近はエアライフル鳥猟にがっつりはまり込んでいて、めったに鹿やイノシシを積み込む事もないからスズキのハスラーとかちょっとかわいいクルマにしてみようかな? 車体はピンクとかいいよな~ などとたわいのない妄想にふけりつつ狩猟ロスの今をゆったり過ごすふやけたとらなのでございます~


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