お巡りさん、狩猟の世界にいらっしゃい!

2017-05-31
う~ん、鹿児島県で有害鳥獣駆除の報奨金の不正受給が問題になって、そのあと奨励金の大元締めの農林水産省が全国で調査に乗り出してから  でるわ、でるは次から次へと奨励金の不正受給が発覚だ!!

駆除の鳥獣水増し

・・・もうさ、膿を出すところは全部出して、リセットしたい気分なんだよね。

いっそ、お巡りさんに狩猟仲間になってもらって内部から目を光らせてもらってもいいんじゃないかな??

今回の報奨金不正受給に関わらず、とらは警察官の皆さんに狩猟の世界に入ってもらいたいと思っているんだよねっ!







今年も とら のイノシシ捕獲業務が始まったんだけど、去年まで一緒に仕事していた若いヤツが辞めちゃったんだよね・・・

まあ、専業狩猟者なんて堅気の人間の仕事ではないかもしれない・・・ 特にこれから家庭を作っていく若い衆には相応しくないかもしれないから
とらは そいつの転職を応援するんだけど、そいつは 警察官 になっちゃったんだよね!

その若い衆は狩猟免許は持っていて 「とらさんみたいに銃猟もやりたいっすよぉ~」って言ってくれてて、欲しい猟銃も決まって、あとは所持申請をするだけ、
「所持審査は身内の警察官だからホイホイって出してくれるんじゃないの?」とか言って楽観視していたんだ。

とらも使わなくなったガンロッカーをあげたりして応援していたんだけど、 「猟は難しいんじゃないか?」 って警察学校の教官に言われたらしいんだ・・・。


・・・オマエさぁ、刑事課とかに配属になったら コロシ があったりしたら休みでもすぐに呼び出しがあるんだぜ・・・
「猟で山に入ってて携帯通じませんでしたぁ。、エヘッ」 なんて理由にならんぞ!交番勤務なら宿直明けは休めるけどな・・・  
   
っとか教官に言われて狩猟者の道を諦めたらしいんだ・・・  

・・・ナイフ使いがとてもうまいヤツで、イノシシの急所を確実に突いて短時間で苦しめることなく仕留めるし、イノシシの頭を外すコツを一回だけ教えたらすぐに覚えて、サクッ と頭を落とすくらいの見どころあるヤツだったんだけどな! 

見どころあるヤツだったのにこの世界に来れないなんて・・・ コロシは得意なのに オマワリ にしておくなんてモッタイナイ…
なんてね!


将来ある若い人材は真っ当な道を進んでもらってせっせと税金を納めてもらわないと中高年の 「人生たそがれ組」 の活躍の場がなくなるからヤツには稼いで税金をしっかり納めてもらおう。

とらは ヤツを 泣く泣く 放出するのでございます! 中年になったら帰ってこいよぉ~!


モッタイナイ人材を失ったんだけど逆に、「お巡りさんにどうやったら狩猟仲間になってもらえるか??」 を考える超前向き、ポジティブなとらでございます。

普段から拳銃の射撃練習とか公費でバカバカ撃っているわけだからサ、きっと猟銃を撃たせてもいい腕していると思うんだ。

警察官の皆さんに狩猟仲間になってもらえると他にも良い事いっぱいあるんじゃないかな??


いま、話題沸騰中の「有害駆除・報奨金不正受給」ももしかしたらメンバーの中に警察官がいるかもしれない、という気持ちが不正のストッパーになるかもしれない・・・。

聞いた話なんだけどさ、ある警察官が猟銃を所持して猟をしたいと、銃砲店に受け入れてくれる狩猟グループを探してもらったんだけど、
打診した狩猟グループがことごとく 、「新人さんは警察官さん。」 と知った時点で断りを入れたらしいんだ。

それだけ、何か触れられたくないナニかがあるのかな?

だけど、とらは警察のヒトに仲間になってもらって、狩猟法で決められている事と実際の猟場で起こる事の実際に乖離している事を知ってもらう事の利点の方がずっと大きいんじゃないかと思うんだ。


例えば、山道脇で獲物を待っていた、発砲するより一瞬早くシカが軽トラックが通れるくらいの砂利山道を駆け抜けて行った。という場合、厳密に言うとハンターは

「道を横断する鹿を撃つには、まず一旦、安全装置を掛ける。 それから猟銃から弾丸を抜いて、カラ状態にした後、銃に覆いを掛けて、
それから軽トラックが通れるくらいの砂利道を横断。 横断が着実に終わった後、銃の覆いを外して、弾を再び込めて、周囲の安全を確認、安全が確認できたら、安全装置を外して、 発砲してよしっ!」 なんだけど、

 …もう、とっくにシカは逃げてるわぁ!

そんな 「机上の決め事」 と 「実際の現場での乖離」 を把握してくれるお巡りさんが増えると良い思うんだよねっ!

そのことは少し長い目で見て狩猟業界にとって良い事だと思うんだ。 ソイツが将来、万が一、警視総監とかになったら狩猟界は明るくなりそうだ・・・。

お巡りさんハンターが増えないかな??

だけど、実際の警察社会はタイムカードもないくらい (とらの聞き込みによります) のブラック企業らしい・・・ 「道場寝泊まりは当たり前」 とか・・・

何か事件でもあったら休みでもナンでも呼び出しがあって対応しなくちゃいけないらしいんだよね。ご苦労様です!
 

そんなお巡りさんでもできる狩猟は何だろうか??とらは応援したいっ!と考えるとイノシシ、シカを狙う「大物猟」は無理っぽい。

携帯に連絡があってすぐに対応できるとなると、「 エアライフルによる鳥撃ち」だっ!

そう、とらが主宰しているエアライフルによるヒヨドリを狙う 精鋭スナイパー集団、 その名も勇ましい 「ぴよっこクラブ」 がお巡りさんハンターを迎える最上の場ではないかと考えたんだ!!


明日、6月1日から今年度の「ぴよっこクラブ」のメンバーを募集するんだけれど、今年度は特に 「お巡りさんハンター」を厚遇したいと考えるんだよね!

ヒヨドリ撃ちゲレンデは携帯も通じる里山だし、車の通れる道まで10分も歩けば辿り着く、 緊急の呼び出しにも充分に対応できるんじゃないかと思うんだよね!

もし、「自分、狩猟をやってみたいっす!」 というお巡りさんがいたらぴよっこクラブに応募して欲しいんだな!

まずはエアライフル猟から始めて、そのあといろいろ考えればいいんじゃないかな??

ほぼ、刑事課が必要なさそうな離島とかに赴任希望を出して交番勤務で非番に狩猟に出るとかねっ!


そんな想いから今年度のぴよっこクラブの参加者募集を行います。


警察官の皆さまの参加も歓迎です!  職業の秘密は厳守!   しますのでご安心してお申込み下さい。


・・・あっ! でもさ、よく考えたらこれだけ各地で野生動物とヒトとの接触が増えているんだから、そのうち 住民保護」 を目的にお巡りさんも猟銃を持つ時代が来るかもね!

駐在所に行くと壁際にガンホルダーが置いてあってすぐに鳥獣対策ができるようになっている… とかね!




ぴよっこクラブの今年度からの内容確認とお申込みはこちら!⇒ グッドハンティングHP New
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