「ぴよっこクラブ」 がスタートするんだな!

2015-01-26
とらが主催する 「狩猟体験」イベント。 

今期、3シーズン目を迎えて、いよいよ参加してくれた皆さんの中から猟銃を取得される方も現れ始めました!

「狩猟をもう少し、多くの人に理解してもらいたい・・・。さらに、とらの考えに共鳴して 増えすぎちゃっている動物だけを狙う、環境寄り添い型ハンターが、増えるといいな!」
  
という とらの希望が受け入れ始めてきたようで嬉しい事でございます。

もちろん、実際に猟銃を所持したり、狩猟を始めなくても、
旅行に出かけた先で地元で獲れたイノシシやシカを使った料理を積極的にチョイスしてくれるような方が増えることも嬉しいのでございます。
狩猟者が獲ったお肉がちゃんと消費される事は大事な事だからね!



20141123エアライフル
狩猟解禁の翌週には、安全狩猟の願いと狩猟解禁を祝ってエアライフル仲間が集まって、皆でヒヨドリ猟を行いました。

集まった仲間は9人。とらの大物猟の仲間が3人に、新たにエアライフルの仲間になってくれた方が2人に、昨年の狩猟体験参加者が3人。

エアライフルの狩猟だと単独猟が多いのでなかなか仲間を作れないんだけど、たまに集まれる仲間がいる事は、
猟場や猟具の情報交換もできるし、腕を競い合えるしで楽しくていいよね。

新たにエアライフル仲間になってくれた方のうち一人は、すでにエアライフルの所持経験はあって、何度か狩猟登録もしていたんだけど、
残念なことに実猟を経験する機会もなければ身近かに狩猟を教えてくれる先輩もいなくて途方に暮れていた、
そこでとらに声を掛けてくれたらしい・・・。

猟友会も支部によってはエアライフルに冷たくて、猟に同行させてもらえる経験者について問い合わせたら
 「・・・エアライフル猟? みんな、それぞれ一人でやっているみたいだから好きな場所でやってみたら?」的な対応をするところもあるらしい・・・。  
 
ハイパワー空気銃のこの時代、
とらは 「ある意味、装薬銃より危険なんじゃない?」と思ってしまうほどの高性能銃が出回っているご時勢に、未だ装薬銃より「格下」って印象を持っているのかな? 

・・・ちょっと話は逸れますが、ラジコンヘリコプターの世界では数年前に登場した「電動ヘリ」がエンジンヘリを駆逐しているそうです。
主だった競技では軒並み電動ヘリが活躍しているそうで、狩猟界もボヤボヤしているとハイパワー空気銃に席巻されてしまうかも!



エアライフルの世界ではきっと彼のように教えてくれる人も見つからず、どこに行って猟をしたらいいのか判らずに、
せっかく手に入れた猟銃と狩猟許可証を宝の持ち腐れにしてしまっている人も多いに違いない・・・。
  

・・・とらは、即座にそう考えたね!

そこで迷えるエアライフル初心者の皆さんに狩猟の第一歩になる場を設けよう、と言う趣旨で行うのが、狩猟体験企画に続く第2弾!
その名も勇ましい、 ぴよっこクラブ」だ! 

「ぴよっこ」は狩猟者の初心者を指す、「ひよこ」 であり、獲物である「ヒヨドリ」、さらにヒヨドリの鳴き声の「ピ~ヨ!」を掛けた秀逸なネーミングだぞ!
とらの付けるネーミングは四文字熟語みたいでカタい・・・と不評なんですが今回のネーミングは漢字も使っていないし、
「おニャン子クラブ」みたいでお気に入りなのでございます。

「狩猟の獲物でヒヨドリなんて・・・フフンッ。」と笑っちゃうベテランさんもいるかも知れませんが、初心者の皆さまにとっては「発砲回数、チャンス が多い事」 が何より大切でございます。

さらに、標的が小さくて、ちゃんと狙いを定めないとすぐ半矢で飛ばれてしまう、ちょこまか動き回りひと時もじっとしていないヒヨドリ、4,5秒で意を決して撃つ決断力が必要なんだな。

狩猟に大事な要素「獲物を良く見る」、「素早く決断する」の2大要素がきっちり詰まった獲物だととらは思うわけでございます。

P1040653.jpg
それなりに獲れると嬉しいものです。
一羽あたりの肉量は少なくてもこれだけ獲れれば充分に楽しめるな!


釣りが「タナゴ釣りで始まり、タナゴで終わる。」ならば狩猟も「ヒヨドリで始まり・・・」で良いかと思うのでございます。


ぴよっこクラブでは、とらの狩猟体験企画に参加してくれた後にエアライフル猟を始める方はもちろん、
狩猟体験企画に参加した事のない方で、狩猟初心者の方も歓迎!のエアライフル狩猟スクールにしたいと思うんだな。

個人の所有地の中で狩猟を行うので他の狩猟者とのトラブルなどを心配しないで安心してエアライフル猟に集中することができるのがポイント。

獲ったヒヨドリは羽むしりなどの解体から、調理して食べるまでの経験を積んでもらって、さらに自分の猟場を探すための相談にものってあげる予定。

2シーズンくらい経験を積んでもらって、晴れてこれらができるようになったら Kick out! で卒業でございます。

エアライフルを所持したけど、実猟になかなか出れないでいる…という方はぜひとらと一緒にエアライフル猟を楽しんで
経験を積んで欲しいんだな!

とらは「狩猟体験」で狩猟に同行体験していただくだけでなくて、「実際に猟銃所持をしたぞ!」っという皆さまにも経験を
積めるステージを作れるよう、努力しておりますぞよ!


今期、とらの狩猟体験に参加されて「よし、オレも狩猟やるぞっ!」と思われている皆さま、
「鉄は熱いうちに打て」、でございます。

ぜひ想いがアツいうちに最寄の警察署の生活安全課を訪ねて、猟銃所持に向けて具体的行動に移って頂きたい、のでございます。


◆「ぴよっこクラブ」参加概要 :

・狩猟用空気銃をすでに所持されている方で初心者の方、所持する予定の方、狩猟を始める意思が固まっている方
※他者の猟銃には触れること、借りる事等は一切できません。

・2015年度 神奈川県で第一種、または第二種の狩猟登録を受ける予定の方  

・装薬銃(散弾銃)での参加はできません。



・ぴよっこクラブ開催日 :  
2015年11月15日以降、ハグハグネイチャー「狩猟体験ツアー」開催日と同日にて開催。 
参加人数制限あるため、事前申し込み制。

また、SNSを使った入場管理で平日入猟も検討中。

・体験できること :
・ヒヨドリ猟を通じた獲物の撃ち方、解体、食べ方を体験習得できます。

・大物猟へのステップアップを考えられている方に、グループ紹介などのご相談事うけたまわり、解体体験の機会提供


・参加費用 :
未定 ※地権者の方へ謝礼を払える金額+α 程度の負担をお願いする予定
  ※ イベント保険適用外のため、各自のハンター保険加入が必須



「狩猟体験」、「ぴよっこクラブ」と続けざまに狩猟に関する企画を提案をさせていただいております、
とらの「グッドハンティング計画」。


その次は・・・と申しますと、ただ今 鋭意、コンタクト、仕込み中でございます。


日本で猟銃所持や狩猟免許取得の意思のない方、ご家族の了解が取れそうもない、気の毒なおとうさま、

「職場がカタくて猟銃持つなんてとても上司に相談できない・・・エヘヘ。」という上司が気になる方でも実猟を経験できる場を提案したい、
と考えているのでございます。

年に一度、いや、一生に一度で良いから実銃での狩猟経験をしたい、っという方向けのステージが海外にございます!


来年度はいよいよ海外に進出か!


こちらも乞う、ご期待! 


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