野生鳥獣保護管理と人口減少化社会について考えた!

2018-06-19
昨今、増えすぎた一部の野生動物がヒトとのトラブル、軋轢を生んでいる事は皆さまも新聞やテレビの報道などでご存知の事。

なかには
 ハイキングに行ったらサルの群れに囲まれて持っていたお菓子をカツアゲされました!悲っ!」   というヒトとしての尊厳を毀損され、誰にもその事実を告白できずひとりその大きな悩み、悲しみ、いたたまれなさを胸に秘めた悲しい実被害に遭っている方もいらっしゃることでしょう。

・・・サルに負けた、なんて誰にも言えないもんね! とらも浪江のボスザルと張り合った時は「人類を代表する」気分、人類の尊厳を賭けて背を向けるわけには行かない、という切羽詰った心境だったよ。

・・・昔は「野生動物に負けるかも知れない。」なんて危惧は感じる事はなかった。野生動物、自然環境は人の開発によって常に脅かされ、守るべき対象だったからね。
ほんの20年前には考えられなかった 「野生動物の台頭」 の時代に私たちは生きているんだよね。

どんな時代の変わり目、潮目にいるのかちょっと勉強してきたのでございます!

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