野生動物の管理捕獲の先にあるものは「共生」だと思うんだ

2017-11-29
とらはたまに 「講演」 をやるんだ。

狩猟や狩猟で獲れたちょっと変わった食材(カラスやカワウ、アライグマとかね)をオイシイよっ! とか言っているのが たまに講演の主催者サマの目にとまってお呼ばれする事もあるのでございます。

「・・・講演料はないんだけどサ、懇親会の参加費をタダにしてあげるから面白いコトしゃべれ。」 みたいな感じでほんの時たま好き勝手な事をしゃべらせてもらうんだ。

好き勝手な事をしゃべって、参加者の皆さんには楽しんでもらって、さらにタダでお酒飲ませていただけるのだから おいしい話じゃありませんか~

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ニホンカワウソが生きていた? 続報!

2017-09-10
とらの 「今年のベストニュース」に早くもノミネートされている 「38年ぶりのニホンカワウソの発見(仮) 」。

その後の続報など音沙汰がないのが残念なんだけど、エライ学者センセイたちが一生懸命調査しているのだろうから鷹揚に構えて報告を待つとらなのでございます。

「朝鮮半島から渡ってきたユーラシアカワウソの可能性が高い。」みたいな報道もされているみたいなんだけど、とらとしましては
そこにカワウソが生息できる環境がある、という事に興味があるんだよね。

それにもともとニホンカワウソはユーラシアカワウソの亜種な訳だし、もしかしたら有史以前の昔から大陸から対馬にはちょくちょくカワウソが渡って来ていたかも知れない・・・  
そうなると 「いつまでに対馬に渡って来ていたものをニホンカワウソとよぶか?」みたいな論争も必要になっちゃうと思うんだよね。

逆に棲息、繁殖していれば「ニホンカワウソ」でもいいじゃんっ!て思っちゃうんだよね。

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超・吉報! ニホンカワウソが生き残っていた!?

2017-08-19
「雨ばっかりでイヤな夏だなぁ」と過ごしていた今年の8月、お盆を過ぎた頃にビックなニュースが飛び込んできた!!


40年ぶりの発見かニホンカワウソ

琉球大学の哺乳類研究者の発表だから 「カワウソ大好きオヂサン」のお騒がせネタとはまったく内容が違うはずだっ!

ツシマヤマネコの調査のために設置した無人センサーカメラで2月に撮影されていた「カワウソらしきもの」を約半年間経ってからの発表なのだから慎重にも慎重、撮影後にも度重なる調査の末の発表なのだろう。

2012年に絶滅宣言が出ていたニホンカワウソが生きていたカモ・・・ 日本の自然環境の懐の深さに畏れ入るとらなのでございます!!

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クマとヒトはどうやったら仲良く生きていけるかな

2016-11-03
今年の春は全国でクマの目撃、出没が相次いで「日本の自然界はどうなってしまったんだろう?」と思わせる状況が続きました。
秋田では不幸な事に4名の方の命が失われてしまいました。

今年の秋、とらは ヒトとクマとの不幸な事件がまた起きないかヒヤヒヤして推移を見守っていたのでございます。

クマが冬眠に入るであろう12月上旬頃までの、ひと月と少し、不幸な事件が起きずに冬眠に入ってもらいたいものだと思っていたんだけれど、驚くようなニュースが入ってきた!


秋田県・クマ有害捕獲450頭

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秋田県クマ殺傷事件の報告会に参加してきました

2016-09-21
今年の5月に発生したツキノワグマによる連続殺傷事件。

これまでも出会いがしらにクマに襲われた、とか遭難死したご遺体にクマが齧ったような痕跡がある、といった事例はあったようなのですが、積極的に人間を襲った、しかも同じ時期に6名のも方が亡くなった、というこれまでにない事件だったので とらも関心を寄せていたんだな。

現地調査を行った日本のクマ研究者の集まり JBN (日本クマネットワーク)の報告会があると知ったので出かけてきました。

狩猟や登山で山に入る事の多いとらにとってもこの事件の行く末にはとても関心があったんだ。

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